2014年08月18日

いつのまにか始まっていた!??







前、大阪淀川区をなんどかとりあげていましたが、「ろうLGBT」という気になる言葉を見つけたので調

べようとしていたら、「Deaf-LGBT-Center」という支援団体を発見致しました。

「ろうLGBT」というのは手話を必要とするLGBTの方々です。手話をできる人はいるらしいのですが、

手話もできて尚且つ、LGBTに関する知識を持っていなければ対応ができないためかなり少ないらしい。

そこでこの支援団体が製作したのが「ろうLGBTサポートブック」

2013年9月にNHK厚生文化事業団わかば基金の助成金をうけてできあがったそうです。

PDFでサイトからダウンロードもできますので「Deaf-LGBT-Center」のサイトを見てみてください。

話はそれましたが、この「Deaf-LGBT-Center」と淀川区役所が意見交換をしていたと載っていましてそこに


淀川区LGBT支援事業スタート!!と書かれており、職員研修のことまでしかこのブログでは紹介していなかっ

たのでいつのまに!?っと驚いてしまいました。

淀川区は昨年9月に全国で初めて行政としてLGBT支援宣言を発表したことで知られていますが、本格活動

を始めたのは今年7月で、来年3月まで支援事業を実施するたらしい。期間限定?

支援事業として4つあるらしく、
・意見交換会の実施(LGBT当事者と区職員の意見交換会)
・啓発活動(区民・区内企業・官公署向けの講演会/研修会の実施)
・電話相談(聴覚障害者にはメール相談、対面相談あり)
・コミュニティスペース淀川区LGBT支援事業スタート!!


そして支援事業の一環として先ほど書いた「Deaf-LGBT-Center」との、第1回の意見交換会で「ろうLGBT」を

取り上げたそうです。ろうLGBTに関する正しい情報を発信することで淀川区のみならず、他県の行政とも

連携をとって「LGBT支援事業」が徐々に広まっていくといいですね!!

先ほどの「ろうLGBTサポートブック」は淀川区役所内の4階にも配架されてあるみたいです。


posted by hirotasu at 06:39 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。