2014年08月05日

じわじわU






回も前回の続きで大学サークルを載せていきます。


◆茨城県・筑波大学セクシュアルマイノリティサークル「サークルQ」

■メンバー数
・ML登録数:約50人
・集まりに参加するのは大体10〜15人程度です。

■活動内容
・月に1回程度集まってご飯を食べたり、時々まじめに話し合ったりしています。

■大学に、ジェンダー・セクシュアリティ関連の授業はあるか?
比較文化学類では、吉原ゆかり先生という方が、RENTやレインボーパレードなどを積極的に授業で扱ってくださっているようです。
また、メンバーの中には専門に研究されていた方もいました。



◆愛知県・愛知淑徳大学「ジェンダー研究会Coalook」

■メンバー数
・12人

■活動内容
週2回の昼ミーティングと週1回の放課後に、活動しています。普段のミーティングなどでは日常生活の中で気付いたことを話していますが、外部で主催するイベントに参加することもあります(メンバーの興味関心などにより随時変化)

■大学に、ジェンダー・セクシュアリティ関連の授業はあるか?
・特にありません。



◆大阪府・大阪大学「Libra」

■活動内容
・ランチ会…お昼休みに志望者が集まってごはんを食べます。参加人数はその日によりけりです。
・イベント…大学単独イベント・他大学との合同イベントも年数回企画しています。

■大学に、ジェンダー・セクシュアリティ関連講義はあるか?
一般教養科目(ジェンダー・人権教育関連)の授業で取り扱うこともあります。
また、専門科目でセクシュアリティについて学ぶ授業もあります。



◆京都府・立命館大学ジェンダーサークル「color-free」

■メンバー数
・ML会員(サークルのメルマガに登録している会員です)約70人
・正会員(年会費を支払ったもの)約10人
*ML会員はカラフリの情報を受けるだけでなく、もちろん活動そのものに参加できます。

■活動内容
・週一でランチ会
・不定期に座談会
・学園祭出展(今年もやります!!)
・その他イベント

■大学に、ジェンダー・セクシュアリティ関連の授業はあるか?
ジェンダー論という授業があったと思います。
いつ開講されたかはわかりませんが、複数あったとおもいます。
そして、すべての学部の人が選択できる授業であったと思います



◆高知県・大学生メンバーが中心のフリーペーパー「Gender」

■メンバー数
・7名

■活動内容
大学単位で活動している団体では無いのですが、自身とメンバーが大学生の時分に発足し、現在も学生のメンバーを含む7人で学生のためのフリーペーパーを四国・高知を拠点に発行しています




◆鳥取県・鳥取大学LGBTサークル「虹色らくだ」

■メンバー数
・約20人〜
※気楽に参加できるというコンセプト上、メンバーの線引きをあえてはっきりしていません。

■活動内容
鳥取大学&鳥取でのLGBTQAの集まりをしています。当事者、非当事者問わず気らくに参加できる場作りを目指しています。

この1年の活動内容
・大学祭でのセクマイに関するブース出店
・毎月の交流会
・GIDに関する映画上映会(『Coming Out Story』)
・「LGBT活動者のための情報交換学習会」@東京への参加

■大学に、ジェンダー・セクシュアリティ関連の授業はあるか?
全学部対象の主題科目「社会学入門」の一部でジェンダー/セクシュアリティや
LGBTをめぐる今日的課題を議論しています。

地域学部では「社会形成論」(1年生対象)と「共生社会 概論」(2年生対象)
でLGBT当事者を招いて、ジェンダー/セクシュアリティやマイノリティの社会運
動などに関するレクチャーおよび学生とのディスカッションを実施しています。



関東〜近畿の方までの6大学の紹介でした。授業やサークルをとおして学んだことが社会人になったときにどんな新しいサービスや環境の変化が起きるのかこれから楽しみですね!
夏休みはしっかり遊んで、大学中はしっかりほどよく学んで社会をより良くしていってもらいたいです!


posted by hirotasu at 06:26 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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