2014年08月03日

じわじわ、大学で広がっている○○○○サークル!?





生が自らLGBTについて研究する動きが広まっているようなんです!!現代では、学問として性を取扱う

分野が確立しており、切り口は様々ですが、主にジェンダー・セクシャリティ論/クィアスタディーズなど言わ

れ社会科学的なアプローチがなされます。今回は日本の大学のLGBTサークルのまとめを見つけましたので

そちらを載せてみました。


まず初めは、
◆宮城県・東北福祉大学LGBTサークル「BLENDA」

■メンバー数
4名(2013年3月現在)

■活動内容
・Blog、Twitterの更新
・BLENDA PARTY  (他大学のLGBTサークル、LGBTフレンドリーな社会人の方との交流会)
・SEASON PARTY
(季節のうつろいを感じながら生活すれば人生が今の120倍楽しくなる!!!」という創始者の理念から、BLENDAでは季節を愛でる行事を大切にしています)
・BIRTHDAY PARTY(メンバーの誕生日会)
・BLENDA LUNCH PARTY

■大学に、ジェンダー・セクシュアリティ関連の授業はあるか?

LGBTに特化した講義はありませんが、「少数者問題」「差別問題」「女性問題」「海外の女性の性虐待」を扱った話が講義の中に出てくることはあります。
また、「性同一性障がい」について研究をしたことがあるゼミもあるようです。
家族関係の講義では「パートナーシップ」、「同性婚」が”新たな家族の形“として多々取り上げられているように感じます。
また、大学の教授たちもLGBTを新たな研究テーマとして研究しようとしている方もいるそうです。



◆東京都・東京都明治大学「Arco Iris(アルコ・イリス)」

■メンバー数
8名

■活動内容
・出来たばかりでまだメンバー集めの段階です。
・今はミーティングを重ねて、今後の活動について話し合っています。
・今後はお茶会を開いたり、イベントへの参加、他大学サークルとの交流も予定しています!

■大学に、ジェンダー・セクシュアリティ関連の授業はあるか?

国際日本学部の藤本由香里先生がやおい、ジェンダーを扱っているそうです。
情報コミュニケーション学部の1年ゼミで同様の内容の講義があるようです。同学部の社会学の講義内でセクシャリティ関連の講義回がありました。
学部間共通講座という、学部関係なく履修できる講義のなかで、ジェンダー・セクマイを多く扱う「ジェンダーを考える」という講義があります。
他学部の講義は授業中たまに言及があったりなかったり…という感じです。



◆東京都・東京農工大学「かものはし」

■メンバー数
10人前後

■活動内容
・メーリングリストの共有、メンバー同士の親睦会

■大学に、ジェンダー・セクシュアリティ関連の授業はあるか?

全生徒が選択できる社会学の授業に「ジェンダー論」という授業があります。




◆東京都・東京大学公認LGBTサークル「UT-Topos」

■メンバー数
約120名 (2013年3月)
※セクシャリティを問わずどなたでも参加可能です。
 東大生が大半ですが、他大生や教職員も参加可能です。

■活動内容
・ランチ会(駒場・本郷 各週1回)
・他大学交流会
・懇親会

■大学に、ジェンダー・セクシュアリティ関連の授業はあるか?
・「ジェンダー論」(教養学部)
・「バリア・スタディーズ」(教育学部)   



◆神奈川県・東洋英和女学院大学「かえでの虹」

■メンバー数
約10人前後
※当サークルではセクシャルは問いません。

■活動内容
・講演会、シンポジウム
・勉強会
・他大学と交流

■大学に、ジェンダー・セクシュアリティ関連の授業はあるか?
・女性学
・女性と現代社会
・女性教育論
・キャリアデザインのための実践的ワークショップ
・グローバリゼーションとジェンダー



今回は5つの大学を載せさせて頂きましたが、東京大学はずば抜けて人数が多かったですね!関心が多い方が多いのでしょうか?やはりこういったサークルのある大学では授業でもセクシュアリティについて学んでいるようですね。海外にはセクシュアリティ関連の専門学校なんかもあったりするのでしょうか?
次回も大学サークルの続きを載せていきます!


posted by hirotasu at 07:25 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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