2014年07月15日

アルゼンチン、カトリック、法王!?






いにワールドカップ終了致しましたね!!

優勝したのは、ドイツ!!後半のあのシュート、カッコイイゴールでしたね!!おめでとうございます。

アルゼンチンも負けてしまいましたがMVPにメッシが選ばれるなどおめでとうございます。


そしてサッカーから話はそれますが、2014年4月、アルゼンチンのカトリック大司教の承認により、

ウマ・アスール(Umma Azul)ちゃんという赤ちゃんが洗礼を受けたと記事を発見致しました。

この赤ちゃんのご両親は女性同士で結婚しており、レズビアンカップルの子どもが洗礼を受けるのはなんと、

アルゼンチン、初とのこと。おめでとうございます!!

ウマちゃんのお母さん、カリーナ(Carina)さんとオルティス(Ortiz)さんから洗礼の依頼を受けたのは、

ニャニェス(Ñáñez )大司教で、ニャニェス大司教は、「2人の婚姻形態は赤ちゃんとは無関係と判断」

コルドバという場所の大聖堂でつつがなく洗礼がとりおこなわれました。

アルゼンチンでは、2010年から同性婚が法制化されていたけれど、カトリック教会はまだ同性婚を認めて

なく、オルティスさんは次は教会に結婚を認めてもらえるよう戦っていくと述べているそうです。

ちなみにですが「ウマちゃん」の名付け親は、アルゼンチンの「クリスティーナ・フェルナンデス大統領」

このカップルが「Facebook」を利用して名付け親になってほしいと頼んだところ、快諾してくれたそうです。

大統領は洗礼には出席しなかったものの、フェノチョ(Fenoccio)補佐官を代理として参列させたとのこと。


アルゼンチンで初の同性カップルの子供の洗礼が行われた背景には、現ローマ法王フランシスコの影響があっ

たのかもしれません。法王はブラジルからローマに戻る専用機内での記者団の質問の受け答えで、

自分は同性愛者を「裁く」立場にはないと語ったそうです。今までの法王とは一線を画し、同性愛者に対する

教会の姿勢の変化をが伺えます。フランシスコ法王は、バチカン内部に同性愛の聖職者がいるとの問題につい

て質問され、「もし同性愛の人が主を求めていて、善意の持ち主であるならば、私に裁く資格があるだろうか。彼らを排除すべきではない。(同性愛の)傾向は問題ではない。彼らは私たちの兄弟だ」と述べた。

質疑応答は1時間半にもわたり、記者団からの質問は同性愛やバチカン銀行での不正、女性の役割、人工妊娠

中絶など多岐にわたった。カトリック教会での女性の役割について法王は、さらに進化させる必要があるとし

ながらも、女性を聖職者とすることは「教会が否定している門戸は閉ざされている」と言明していたらしい。


恥ずかしながら、女性が聖職者になれないと知りませんでした。しかし歴代の法王とは考え方の違うフランシスコ法王、これからも在位中に改革を積極的に行って頂き、改革が進んで行けばその影響力で世界中に改革が広まっていきそうです。頑張れ法王!!


posted by hirotasu at 06:49 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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