2014年05月31日

LGBT    〜IT、スマホの活用〜




Tが普及したことにより、人類は生活を大きく変化させてきました。

ITを上手に使い、様々な情報が得られるようになったり、反対に情報を発信できるようになりました。

しかも、匿名性が高いことで打ち明けずらいことを抱えている方や近くに相談できる人がいない人々の人生を

大きく変えたことでしょう。

日本ではある区議が党首選に出馬、東京都の区議が立候補したことに加え自身を「ゲイ」だと公言したことで

も話題になったそうです。

「ITはマイノリティーの武器なのです」と語る

この方は、小学5年生のとき学年がひとつ上の男子を好きになったそうで、後から思うとそれが初恋!?

それ以来、好きになるのは男性ばかりでなぜ自分は同性が好きなのか――。

誰にも本音を打ち明けられず孤立していたという、25歳のときに家にパソコンがきたそうで、ネットに

繋ぎ、同性愛者が作るサイトにたどり着いたそうです。翌月に、自分以外のゲイに初めて会うことになり

ひとりではないことを実感。さらに自身でホームページを作ったときは、出身中学の後輩、それも2人から

「自分もゲイです」とのメールが届いたそうで、「同じ中学の後輩など、ずっと近くにいたのに出会えなかった。そんな人ともつながれたのはITがあったからこそです。人は1人では戦えないけど、仲間がいれば勇気を持って踏み出せるようになります。そのための武器になった」


もう一方の方も、スマホ(IT)でキャリアアップした人もいます。

化学メーカー勤務の男性は、会社内で営業職からの異動を希望し、社会保険労務士の資格を目指した。

買ったばかりのスマホで問題集のアプリを購入、片道20分弱の通勤時間に解き続けたそうです。

スマホは場所を取らないのと、紙の問題集と違い筆記用具もいらないと勉強する場所が特定されないし、

間違えた問題だけを選んで解くこともできるので非常に効率的。半年後の試験では、合格ラインを大幅に

上回る高得点で社会保険労使資格を取得。

「アプリがあったおかげで、すきま時間をすべて勉強時間にすることができました」

この男性は異動ができ、ITで想いが叶いました。


日本から話は離れますが、アメリカでは性的指向について日本よりオープンに成長している、それは偏見を

打ち破るのに非常に役立つ可能性がある。

ゲイプライドウィークを記念して、「Facebook」は米国のユーザーの70%はゲイ、レズビアン、バイセク

シャル、の友達がいますとの数値を発見した。

昔は性的指向は秘密にすることが多かったが、これは友達にゲイがいても気づけなかったという意味。

人々の内面を知ることができない時代には、同性愛であることが何か抽象的で異質で同情に値しないもののよ

うに捉えられがちだった。しかし時代は流れITが世界は変えました。「Facebook」では自分の性的指向を

登録することが可能で、さらにはどの友達がレズビアンやゲイであるかを検索することさえできるらしい!

グラフ検索で “Friends who are gay” とタイプすると、

“My friends who are men interested in men” [男性に興味を持つ男友達]と

“My friends who are women interested in women”[女性に興味のある女友達]が表示される。

70%という数字でも、ゲイの友達をもつアメリカ人の推定値としては控え目である可能性が高いらしく、

全員が性的指向を登録しているわけではないからだ。実際のパーセンテージは100%に近いそうです。


みなさんはITライフを満足して過ごしていますか?

最近、ニュースなどでウィルスや暗号セキュリティーの不具合などインターネットを取り巻く環境は万全とは

言えない状況に思えます。普及が進みIT利用人口が増えれば増えるほど問題が起こる可能性は比例して多

くなるので仕方いことですが生活を便利に豊かにしてくれたことの方が今のところ明らかに大きい!

先ほどの同じが学校にいたのに気付けなかったことその時代にスマホが先ほどの方の手元にあれば孤独はもっ

と和らいでいたことでしょう。ITと上手に付き合っていければこんなに心強い相棒はいませんね!


posted by hirotasu at 07:20 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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